攻略
MIRAMODEの1ラウンドを解説(ラウンド1は占いを含む8段階)
シーン公開からテスター配布、ビルド、公開、採点まで、MIRAMODEの1ラウンドの進行を順番に説明します。
MIRAMODEの対戦は3ラウンド制です。各ラウンドでは、提示されたシーンを確認し、カードを選び、ルックを作って採点します。ここでは、1ラウンドで行うことを画面の順番に沿って整理します。
ラウンド1だけ、最初に「占い」の確認画面が入るため8段階、ラウンド2・3は7段階になります。占いの内容とテーマカラー加点については占いとテーマカラー加点の解説で詳しく説明しています。
1. 占い(ラウンド1限定)
ラウンド1だけ、シーン公開の前に「今日の占い」(コスメ面)/「加護の託宣」(モンスター面)が入ります。自分だけに味方する2色のテーマカラーが表示される、手動送りの確認画面です。確認ボタンを押すと次のシーン公開に進みます。フレンドデュエルで人間が2人以上いる卓では、全員が確認するまで次に進みません。ラウンド2・3ではこの画面は挟まれません。
2. シーン公開
最初に、今回の会場やシチュエーションが発表されます。ルックを作る前提になるため、表示されたシーンと条件を先に確認します。
3. テスター配布
全員が、棚に並んだアイテムから欲しいものを1つずつ指名します。同じカードを複数人が選んだ場合は抽選になります。
ここでは自分が選ぶカードだけでなく、ほかの参加者も同じカードを欲しがる可能性があります。指名した時点では、必ず獲得できるとは限りません。
4. リベンジピック
抽選に外れた人は、別のアイテムを選びます。画面の案内に従い、残っている選択肢からカードを指名してください。
5. ビルド
最初に配られたカラーアイテムと、テスター配布で得たアイテムを使ってルックを作ります。
- アイシャドウ
- アイライナー
- チーク
- リップ
- ベース1枚
- フィニッシュ1枚
各パーツへカードを割り当て、シーンの条件と組み合わせを確認します。選択が終わったら、ルックを確認して提出します。
6. 公開
全員の提出後、作成したルックが同時に公開されます。提出後に自分だけ内容を変更する段階ではないため、提出前の確認が大切です。
7. 解決と採点
シーンへの適合、カード同士の相性ボーナス、崩れやすさなどを反映してスコアが計算されます。単にカードを多く置くのではなく、そのラウンドの条件と組み合わせが判定に関係します。
8. ラウンド順位の決定
採点結果からラウンド順位が決まり、順位ポイントを獲得します。この流れを3ラウンド繰り返した後、順位ポイントの合計で最終順位を決定します。
同点時の扱いを含む最終順位の決まり方は、順位ポイントと同点判定の解説で確認できます。ゲーム全体の特徴と画面例はMIRAMODE詳細ページに掲載しています。
迷いやすい分岐:指名したカードが手元にない
テスター配布で同じカードを相手と指名して抽選に外れた場合、最初の指名を前提にビルドへ進めるとは限りません。リベンジピックで実際に獲得したアイテムを確認し、そのカードで成立する組み合わせへ考え直します。
提出前には「希望したカード」ではなく「今使えるカード」が各パーツへ割り当てられているかを確認します。全員が確認するのを待つ段階と、自分が選択すべき段階を区別すると、待機中に同じ操作を繰り返す必要がなくなります。
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